ものの本企画

家に帰るまでが登山部

2018年の山行予定

すべての山行は早朝に名古屋及び近郊から出発し、その日の内に帰ってきます
一台の車で順番に参加者をピックアップして山へ向かいますので、各参加者の居住地の都合で朝の時間がとんでもなく早くなることもあります(極端な場合、午前3時半とか)

各山行、最小催行人数1名、定員5名です(ともに主催者を含まず)


4月28日(土)   春山 / 仙ヶ岳(せんがたけ)
            標高:961m・三重県鈴鹿市/亀山市と滋賀県甲賀市との県境
            小岐須渓谷の大石橋駐車場から登山口へ入ります
            コースタイム(目安):往路/2時間10分・復路/1時間50分
            (往路は小社峠経由、復路は仙鶏尾根経由を予定、変更あり)
            ▼3月下旬に熊の目撃情報が相次いだ為、山を変更しました

            春山 / 入道ヶ岳(にゅうどうがたけ)無事帰宅
            標高:906m・三重県鈴鹿市
            椿大神社・登山者用駐車場から登山口へ入ります
            コースタイム(目安):往路/2時間10分・復路/1時間20分
            (往路は北尾根ルート、復路は井戸谷ルートを予定、変更あり)
            帰りは「湯の山温泉」でお風呂に入り、菰野町で食事をします


7月14日(土)   夏山その1 / 明神山(みょうじんさん)無事帰宅
            標高:1,016m・愛知県北設楽郡東栄町と新城市との境
            乳岩峡 [ちいわきょう] 駐車場奥から登山口へ入ります
            コースタイム(目安):往路/3時間10分・復路/2時間10分
            (往路・復路とも乳岩 [ちいわ] ルートを予定、変更あり)
            帰りは ☞「うめの湯」で温泉と食事を楽しみます


9月8日(土)    夏山その2 / 瓢ヶ岳(ふくべがたけ)無事帰宅
            標高:1,163m・岐阜県郡上市美並町
            ふくべの森公園駐車場から登山口へ入ります
            コースタイム(目安):往路/1時間30分・復路/1時間20分
            (往路・復路とも骨ヶ平を通るルートを予定、変更あり)
            帰りは ☞「武芸川温泉」で温泉と食事を楽しみます


10月13日(土)  秋山 / 大鈴山(おおすずやま)無事帰宅
            標高:1,012m・愛知県北設楽郡設楽町と東栄町との境
            和市・鹿島山登山口から登ります
            コースタイム(目安):往路/1時間50分・復路/3時間30分
            (往路は鹿島山経由、復路は平山明神山経由を予定、変更あり)
            帰りは ☞「とうえい温泉 花まつりの湯」で温泉と食事を楽しみます


登山部には入部手続きなどは必要ありません
参加したい山行がありましたら、その都度メールにてお申し込みください
どの山行も申し込みはいつからでも可能です

参加費は不要ですが、レンタカー代・高速道路利用料・ガソリン代などの必要経費は主催者と参加者とで頭割りして負担いただくことになります

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★ お問い合わせや参加申し込みは下記メールアドレスまでお願いします ★

info[at]mononohon.jp / [at]は@に変えてください

レンタカー手配の都合などがありますので一週間前を目途に、もしくは万が一希望者が定員に達してしまった場合はその時点で受付を締め切りとします

参加にあたっては、事前に必ず下記「登山部のこと」に目を通してください

登山部のこと

登山といってもロープワークを要する危険な登攀や、テント泊を含む縦走などはありません
比較的軽装備で入山できる場所を選び、体力に無理のない日帰りを基本とします

少し誤解を生むかもしれませんが、軽登山という言葉に言い換えることもできます

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ただ、安全・軽装備といっても、山には街を歩くのとはまったく別の危険も潜んでいます
活動の名称に「家に帰るまでが」と銘打ったのにはそれなりの理由があります

山の危険を回避するには山を知ることから始まります
ただ漠然と山を登るのでもなく、山を知ることで山に親しみ、それがそのまま安全への意識につながり、楽しい思い出とともに帰宅する、そんな登山部でありたいと考えています

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安全確保のため、山行にあたっては装備品に必須条件を設けます
目標とする山、季節、参加者各自の体力レベルによって必要装備も変わってきますので、この点に関しては個別に相談して決めましょう

そして「参加者全員に山岳保険の加入」をお願いします
一般的な傷害保険では、登山などの野外活動時における事故への補償がカバーされません
※個別に特約をつけている場合は問題ありません

山岳保険は一日掛け捨てタイプで構いません
現在さまざまな保険が提供されていて、インターネットからの加入申し込みも可能で、保険料は数百円のものが主流です
保険について不明な点があれば相談ください

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★ お問い合わせや参加申し込みは下記メールアドレスまでお願いします ★

info[at]mononohon.jp / [at]は@に変えてください