☞ (論理)パラドクス

ある程度妥当な前提から話が始まり、大きく首を傾げるほどではない推論を経て、しかし最後はどうにも納得できない結論に到達してしまう問題。

« 間違った例 »
ここにひとつのドーナツがあります。
ドーナツの真ん中には穴があいています。
穴だけ残して周りを全部食べてしまうとします。
結果、穴は残りません。
ちゃんと穴を残したつもりが、どこにも残っていません。
つまり、ドーナツには最初から穴があいていなかったということです。